井上酒造
〒258-0016
神奈川県足柄上郡大井町
上大井552
TEL:0465-82-0325(代)

夏の間に熟成させ、コクと旨味のある味わいに

「ひやおろし」とは、春先に搾った新酒に一度火入れをし、夏の間に熟成させて秋に出荷されるお酒のこと。秋に出荷するお酒は質が安定しているため、あえて二度目の火入れを行わず、生詰めの状態で出荷します。
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仙鳴郷 ひやおろし(1,800ml) 2,970円(税込)


仙鳴郷 ひやおろし (720ml) 1,540円(税込)










「ひやおろし」の語源

貯蔵するときに火入れをして、二度目の火入れを行わず「冷や(常温)」で貯蔵。
外気と貯蔵庫の中の温度が同じぐらいになった頃(秋)に卸されるため「ひやおろし」と呼ばれています。
別称で「秋上がり」ともいわれます。

「ひやおろし」の飲み方

夏の間に熟成させる「ひやおろし」は、深いコクと旨味が特徴のお酒ですので、冷酒で飲むよりも冷や(常温)やお燗にした方が風味を楽しむことができます。
日本酒に慣れていない人でしたら、冷たくしたほうがスッキリした飲み口で飲みやすくなると思いますが、慣れてきたならぜひお燗で飲むことに挑戦してみてください。
※日本酒は飲むときの温度によって、香りやまろやかさが変化します。低温になるほど、香りが穏やかでスッキリした飲み口に、お燗にすると香りやコクが深まります。

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